夏の隠れ冷え性にご注意?!
お知らせ

本格的な夏本番となりつつありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
暑いとついつい冷たいものをグビグビといきたくなりますが、ちょっと待ってください!
なんで!?暑いはずなのに手足は冷たい…
という方(特に女性)はまずは体の内側を温める食物を摂ることをおすすめします!
例えば生姜、ねぎなどは体の内側を温める作用が強いので冷たいそうめんの薬味として一緒に食され、体が冷えすぎないようにとの先人の知恵が活きています。

特に夏野菜は体を冷やす作用の食材が多いので、一緒にからだを温める食材を使うと冷えすぎ予防としてもいいのではないでしょうか?
〇温める作用をするもの
ネギ、しょうが、にんにく、玉ねぎ、かぼちゃ、青魚、鶏むね、ナッツ類、スパイス類

☆ズッキーニの肉詰め
材料:ズッキーニ2本 あいびき肉200g 玉ねぎ1/4個 とろけるチーズ少々 塩コショウとカレー粉(カレーフレーク)少々
①ズッキーニを縦半分に切って中身をくり抜く。玉ねぎはみじん切りにする。
②くり抜いたズッキーニはレンジで1分加熱する。
③フライパンで玉ねぎとひき肉を炒め塩コショウし、くり抜いたズッキーニの中身も一緒に混ぜ、最後にカレー粉で味を調える。
④のズッキーニに③を詰め込み最後にチーズをかけて、オーブンで3分~4分焼いて出来上がり。

*ズッキーニで夏バテ・利尿作用、玉ねぎ、カレー粉で冷え予防になります!!
西沢薬局 薬剤師
国際薬膳食育士 I.N
